なぜ添加物を使用するのか?

今や食品や化粧品などの大半の製品には添加物が使用されています。どうして添加物を使用しないと製品を作ることができないのか?

当然添加物を使用しなくても製品を作ることが出来ますが、多くの消費者ニーズに応えるためには大量生産しなければならず、そのために添加物を使用することで大量生産が可能になるからなのです。

たとえば化粧水や育毛剤を例に挙げると、添加物の使用目的は大きく分けると3つに分類できると思います。

1.香りづけ

2.使用感をよくする

3.量のかさ上げ

香りづけは香料を配合することで用途に合わせた香りづけが可能ですし、使用感のなかで清涼感を与えるにはメントールを配合することで可能となります。問題は3つめの量のかさ上げ。これが大量生産のポイントです。

大量生産をするためには、まず製造コストを下げることが必須となります。育毛剤の有効成分だけで製品を製造するとコストが高くなるし、もし売れなかったら大量の在庫を抱えることになるので、コストをある程度下げないと売りさばけなくなるというリスクが生じます。

だから、一つの目安ですが安いもの=添加物がそれだけ多く含まれている、という仮説が成り立ちます。市販のシャンプーの添加物を比べてみてください。同じ量で高価なものと、安価なものとでは含まれている添加物の種類と量が全然違いますから。
そして添加物の量が多いということは、有効成分の効き目も薄くなりますし、添加物自体が化学化合物なので人体に多かれ少なかれ悪影響を及ぼすものもあります。

だから、値段は高めでもできるだけ添加物の少ない製品を選んだほうが買って後悔しないと思います。

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